料理人とメニューから探せるグルメサイト  ヒトサラ

2012年12月20日

http://hitosara.com/(グランドトップ)

今回はグルメサイト「ヒトサラ」のご紹介です。料理人の経歴から、得意な料理、食材など、
細かく特徴を紹介できるサイトとして来年3月にリニューアルオープン。

既成のグルメサイトと共存し、補完し、更に独自の個性を出していけるか、
グルメサイトの新たな挑戦が始まりました。

 

1)グルメサイト「ヒトサラ」は、料理人(ヒト)とメニュー(サラ)から探せるグルメサイトです。

 


http://hitosara.com/chef/(例:シェフの紹介コーナー)

ヒトサラは、既成のグルメサイトと共存し、それらを補完する役割と個性を前面に出していきます。
それが、料理人(ヒト)の詳細と、メニュー(サラ)の詳細。
そのために、今までになかったような料理人データベースを独自に構築中。
その料理人たちが得意とする料理の数々、扱う食材や料理のコツ、
お店の雰囲気などの条件から、ユーザーはさまざまな検索が可能となり、
自分の食べたい料理に外れることなくたどりつくことができます。
「あの料理人(ヒト)の、あの料理(サラ)を食べたい」。そんな思いを持つ人も多いはず。
ヒトサラはそんな時代のニーズに応える新しいグルメサイトです。

 

2)グルメサイト「ヒトサラ」は、あなたの「いま、コレが食べたい!」に応えます。

 


http://hitosara.com/dish/(例:料理の紹介コーナー)

ヒトサラは、旬にこだわります。いま食べたい旬の食材、そしてそれを見事に料理する
料理人にスポットをあて、いままでのグルメサイトではできなかった、幅の広い、
深い料理コンテンツつくりをめざしています。
プロのカメラマンが撮った写真とプロのライターが書いた記事で、しっかりお店と料理を紹介し、
それが食べられるお店を全国規模で紹介していきます。豊富な写真と詳しい記事から、
ユーザーはお店の正しい情報を知ることができ、精度の高いお店選びができるようになります。
また、季節ごと、シーンごとに特集が用意され、自分の目的にあったお店選びができます。

 

3)グルメサイト「ヒトサラ」はSNSに力を入れています。

 

日々の情報のやりとりは、基本的にSNSが主な舞台になります。
SNSで料理人(ヒト)や料理(サラ)のテーマに興味を持ってくれた方が、
「ヒトサラ」を訪れ、より深い情報にアクセスし、自分たちが求めていた
お店や料理や料理人に出会うような流れを目指しています。

SNSは「ヒトサラ」宇宙を構成する小宇宙のようなもので、
それぞれユニークな特徴をもっています。
現在Facebook、Twitterなどで、独自の情報発信を
しています。

Facebookのファンページは

http://www.facebook.com/#!/hitosaracom?fref=ts
12月14日現在で「いいね!」の数を8715件獲得しています。
始めて間もないファンページにしては、予想以上の人気で、やはり、
美味しそうな写真に特化したシンプルなつくりが評判のようです。

Twitterは
@hitosaracom
同じく4038フォロワーになっています。

また、同時に、街を舞台にした、ゲーム性の高いオリジナルSNSも
開発中。来年のリリースに向けて動き始めています。
料理人データベース同様、「ヒトサラ」の独自サービスとして、
「ヒトサラ」宇宙を広げてくれるものになる予定です。

 

4)安心を届けるため、料理人から検索できるようにしています。

 

「ヒトサラ」は料理人(ヒト)と料理(サラ)から探せるグルメサイトです。
プロのカメラマンが撮り、プロのライターが書く、情報精度の高いグルメサイトです。
その精度をより高めるため、またユーザーとお店との新たな出会いを創出する目的で、
豊富な料理人データを用意しています。
産地のわからない食材よりはわかる食材、生産者の見えない食材よりは見える食材、
のほうが、より安心なのは今や常識です。
そして、これからは、誰がつくったかわからない料理よりわかる料理、がより重要になってきます。
それは料理に対する信頼につながり、その信頼がユーザーにとっては、店を選ぶ際の
重要な要因となってきます。
「ヒトサラ」では料理人の皆さんの経歴から、得意な料理、食材など、かなり細かく
その人の特徴を紹介できるようにしていきます。
このように料理人を深く紹介することで、ユーザーがさまざまな角度から、
お好みの料理やお店に行きつけるよう、「ヒトサラ」では考えています。

 

記事協力:

グルメサイト「ヒトサラ」 編集長 小西克博氏

(プロフィール)
1958年生まれ。編集者。近ごろは、グルメサイト「ヒトサラ」編集長。
上 智大学卒業後に渡欧し、編集と広告を学ぶ。
共同通信社を経て中央公論社で 「GQ」日本版の創刊に参画。
「リクウ」、「カイラス」創刊編集長などを歴任 し、富士山マガジンサービス顧問・編集長を経て
現職。
著書に南極・北極を旅した「遊覧の 極地」(NTT出版)など。